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TFCC損傷・1回目の手術 -術後1日目- のはなし

      2013/09/06



ギプスが取れた生活も少し慣れてきました
なんたって、
タイピングしてもギプスがキーボードにあたってのミスタッチがなくなったのが、
うれしい

まだまだ生活に制限が付いているので、
調子に乗らないようにしないといけないと思うナミです

さて今回は、

1回目の手術、術後1日目のはなし

体位を変えれないので腰は痛いやら、
麻酔の影響+術後の傷の痛みなどで、
自分的にはすごく長い夜がやっと明けて

まず、エコノミー症候群予防の足に空気圧をかける機械が外れます

これで足が自由になり、
やっと寝返りが打てるようになりました

看護師さんが夜中タオルを背中にあててくれて、
少し体が斜めになるようにしてくれていたとはいえ、
体を完全に横に向けることができなかったので、
うれしかったなぁ~

少し楽になると人間贅沢になるもので、
今度は右手の手の甲に刺さっている点滴針が気になります

ちょうど手首を曲げるところまで針があるらしく、
手首を動かすとすごく痛い

夜中この影響か、点滴の落ちが悪いなんてこともありました

まだ器具がついているので、
この時点ではベッドから降りることはできません

朝ご飯

前日は何も食べていなかったので待ちにまったご飯のはずが、
点滴が刺さっているので、とにかく痛い

はやく点滴を外して~と思いながらの食事でした

そうそう普通食で、
自分であけれない物は看護師さんがあけてくれました

それと、茶碗を持つことができないので、
スプーンで食べました

食後はお着替えタイム

朝食後しばらく経つとお待ちかねの導尿が外れます
この時についでに腕の点滴も外れました

片手が使えないってことで、
術着からパジャマへの着替えを看護師さんが手伝ってくれます

これで待ちにまった自由の身です

ベッドから降りて移動が可能になります

自由の身と言っても腕はむくみ防止のため、
移動中もベッドの上も腕は真上に吊りっぱなしです

まさにフィーバーの体勢です

ここからは自由時間 ご飯を食べたってことで歯磨きをしたんですが、
歯磨き粉をはぶらしにつけるのも一苦労

だって、腕が二の腕から下はギプスで固められているし、
痛いし、フラフラするし

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歯磨きひとつでこんなに苦労するんだったら、
これからの生活は大丈夫かな?と不安になったのもこの時でした

後でわかったんですが、この時熱は約38度

骨を削ったりしてるんで、どうしても熱が出るそうです

なので、ロキソニンを処方していただいて、
薬の影響か麻酔が残っている影響か、
午前中はほとんどうとうとして過ごしました

午後

薬が効いたのか、麻酔の影響が無くなったのか分かりませんが、
午後からはだいぶ体がすっきりしました

なので、この時の為に読まず持ってきた「大奥」の読書

↑当時の最新刊は6巻、画像は12/3発売の最新刊

「大奥」を読んだ人はわかると思うんですが、
この本コミックにしてはすごく分厚い

片手が吊られて状態で読もうとしても、ページをうまくめくれない

ページがめくれても、油断して手をちょっと離したりすると本が閉じたりして、
本もしばらく薄い本しか読めないんだなとこの時は思いました

そうそう片手を上に吊りあげているので、起き上がるのも苦労しました

手をつけないので、腹筋で起きなきゃいけないの

男の人だとそうでもないのかもしれないけど、
普段そんなに運動しない身としては辛い

何回か起き上がってコツがつかめたらだいぶ楽になったけど、
それでも結構苦労しました

たぶん起き上がるのに苦労している姿を人に見られていたら、
きっと トド っていうあだ名をつけれていたに違いない
次の日に筋肉痛になったのは、内緒

幸いトドってあだ名をつけれられる事もなく、
この時は初めての片手生活だったので、なにかするのにも時間がかかり、
薬の影響か午後からもやたらと眠かったので昼寝をしたりするうちに
この日は終わりました

退院準備

さて、いよいよ次の日は退院です
なので、夕方に入院費の見積もりの伝票がきます

見積もりなので、実際の金額ではありません
(夜に調子が悪くなって、追加で薬が出ると当然支払金額が高くなります)

実際の支払金額の伝票は次の日にきます
退院に向けての手続きの説明もこの時にあります

この時に手順を覚えなくても大丈夫
次の日にまた説明してくれます

それと、退院計画書ももらいます
退院後、気をつけること、次回予約などの説明も書いてあります

TFCCは病気ではないので、
気をつけることは手を使わないとか転ばないなどなので、説明も簡単に終わります

さて次回は、退院のはなし

 - TFCC損傷 ,



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