骨董ジャンボリー 日記

骨董ジャンボリー攻略ガイドのはなし

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昨日は大雪の中、着物相手に奮闘していたナミです

今回は、なぜかこの記事をアップしようとすると
なんらかのトラブルでアップできないこと3回

と、ちょっと遅くなってしまった言い訳から始まる

骨董ジャンボリー攻略ガイドのはなし

骨董ジャンボリー

骨董ジャンボリーとは

「全国の骨董商500業者が集結する日本最大級の骨董市(アンティークフェア)です」
骨董ジャンボリーHPより)

会場は、
逆三角形で有名な東京ビッグサイト

時期は、
お正月と夏の各3日間
初日が、アーリーバイヤーズデイ(業者の日)
次の2日間は、一般デイ

入場料金は、
アーリーバイヤーズデイが、3,000円
一般デイ
が 1,000円です

一回入場券を買うと、会期中は日が変わっても出入り自由のお得チケットです

会場名を見るとわかるけど、
とにかく中が広いうえに日本一の数の業者さんが集まります
最初に行った時はわけがわからず、次こそはもっと攻略するぞと悔し涙を流しました

持ち物

入場割引券
骨董ジャンボリーのHPに入場割引券があります
これを忘れずにプリントアウトして持っていきます
アーリーバイヤー券なら、なんと1,000円 当日券でも200円の割引になります

蛍光マーカー


日本一の業者さんの数をなめちゃいけません

会場一周してから買おうとか、見比べてから買おうとか思うと、
その業者さんを見失います
それで、何回も悔し涙を流しました(流しすぎか・・・)

そんな時、入場時に一緒にもらえる会場図のブースNoにチェックを入れます

業者さんは、必ずパーテーションにブースNoと店名を貼っています
最初のうちは、店名をチェックしてもその場所に戻るのは大変です

ブースNoにチェックを入れると、
会場図を見ながら現在位置を確認して戻ることができるので、オススメです

家に帰ったら、ゆっくりブースNoと店名を照らし合わせ、
次回に行く時の参考にします

鑑定用品

私は、ウランガラス目的で行くので、ブラックライトは必需品です
ルーペなど、自分の目的にあった鑑定品を忘れずに

あと、やっぱり 現金
会場内は、ほとんどがニコニコ現金払いです
カードは使えないと思った方がいいです

ビッグサイト内にオートマもありますが、
お金をおろしている間に目的の物が無くなったら、
泣いても泣ききれません

お約束

ブース内の写真や商品にさわる時は、必ず店主に了解をとりましょう

骨董品は、一品モノで非常にもろいものも多いです
万が一さわって壊したら、大事です
大抵の店主さんは、確認をとれば快くOKしてくれます

それと、無理な値段交渉をしない

私は、商品の時代背景や説明を聞くのと同じように、
値段交渉も店主とのコミュニケーションの一部と考えています

何回か行ってると、相場もわかってきて交渉ラインがわかります
条件に合わないときは、あきらめましょう

骨董ジャンボリーは何日目に行くのがいいのか

さて、ここで何日目に行くのがいいのか、迷うところです

いつ行ってもいいのですが、その日ごとに特徴をまとめると、

まず、アーリーバイヤーズデイ
業者の日となってますが、一般も入れます
いち早く目的の物をゲットするなら、この日がオススメ
人も少ないので、ゆっくり商品を見ることができます
ただ、入場料が高いのが難点

2日目
一般デイ初日ということで、商品が豊富
その分、人が一番多い気がします

3日目
最終日ということで、商品はちょっと少なめ
でも、最終日ということで交渉次第ですが、値引き率が一番大きいです

その他

さて、会場内を歩きまわって疲れたら
ビッグサイト内のレストランでお茶するのもいいけれど、
会場内でもフードスペースがあります

カレーうどん、サンドイッチなどの軽食、
ケンタッキーフライドチキンなどが出店しています

ただ、人が多いので時間によっては、席が空いてないので注意

会場をでれば館内にジュースの販売機、
コンビニもあるので水分補給に困ることはないと思います

そうそう 大きい商品を買った時は宅配便 が使えます
会場内に配送カウンターもあるので、大きいものでも安心して買えます

最後に アンケート に答えて帰ります
次回開催のお知らせはがきがきます
このお知らせはがきは、ポスターと同じデザインで割引券として使えます
帰る時は忘れずに

なんだかんだ書きましたが、骨董ジャンボリーは見るだけで楽しいです
業者さん数が多いので掘り出し物も多いし、
商品の時代背景などの蘊蓄はなしを聞くのも楽しいです
何回か行くことで、なじみの業者さんもできて会いに行くのも楽しいです

子供といって、昔の用具などを実物で見るっていう歴史の勉強にもなります
ぜひ一度骨董ジャンボリーへ行ってみませんか?
(ステマじゃありませんwww)

ガラス瓶

今回の骨董ジャンボリーで買ったガラス瓶
赤いガラスじゃなくって、インクが着色したところがおもしろくって買いました

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