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書写真展について押さえておくべき3つのこと

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恒例となったIsland Galleryで開催中の坂崎幸之助さんの書写真展に、
18日に行ってきました
(前回書写真展に行った話は、「書写真展にいってきたはなし」まで)

まだ会期中なのでネタバレしませんが、今回もお勧めです

25、26日のNHKホールのライブの時に、
初めて書写真展に行く方の参考になるかもしれない

書写真展について押さえておくべき3つのこと

書写真展

今回の書写真展のタイトルは、

「坂崎幸之助書写真展 /
ハード・デイズ・じゃないと
坂崎幸之助が撮って来るマァ!マァ!マァ!」
 です

1. 待ち時間

普段の入場までの待ち時間は、ほとんどありません
土、日は会場内の混雑はありますが、ほとんど待ちません

ただ、ALFEEのライブのある日の前後は、かなり待ち時間が発生します

2012年の7月に開催された「PHOTO ZOO / 坂崎動物写真館 / 坂崎幸之助」の時は、
開催期間3日間、夏のライブの開催時期と重なったこともあって、
1時位にIsland Galleryに着きましたが、
待ち時間1時間半

実際の待ち時間状況は、Island Galleryのtwitterで告知されるので、
フォローがまだの方はぜひフォロー

2. 手書きメッセージをチェック

Island Gallery「NHKホールの近くにいるぞ! / 坂崎幸之助書写真展」に告知がありますが、
ギャラリー内の壁には、坂崎さん直筆のメッセージがいろいろ書いてあります。
(*リンクを貼ったページは、
ネタバレが嫌な人もNHKホールのライブに行く前に見ること、お勧め)

会場内当然撮影禁止、会期が終わると消してしまうということで、
見逃してしまうと2度と見れないレアもの

写真を見て、メッセージを見て、また写真を見て、
「あ~、なるほど」と思ったり、「くす」って笑ったり、
ちょっと宝探しみたいで楽しいです
ただ、見逃したメッセージがある気がして、いつもちょっともやもや
書いたメッセージの数が分かればうれしいなと、ちょっと思ってます
 

3.スタッフの方はいつも優しい

こんな馬鹿な事を聞いてもいいのかしらって思うような質問も、
いつも丁寧に答えてくださります

それどころか見逃していた見所も解説してくださったり、
撮影場所を教えてくださったりと、対応にはいつも頭が下がります

それと今回から、オンラインショップギャラリーもオープンしたので、
会場内で購入を迷っても家に帰ってから考える時間ができました
会場内混雑でゆっくり見れなかった作品もじっくり家で見ることができるし、
やっぱり購入しておけばよかったと思った作品も家で手続きできるので、
うれしいです

最後にかなり偉そうなタイトルにしてしまいました
偉そうなタイトルの割に、中身は・・・でした、ごめんなさい

ネタバレしないと書いておきながら、ここからちょっとネタバレ


色がどうのとか、構図がどうのとかなどを書きだすと、
止まらなくなるので3点だけ感想

毎週「坂崎幸之助&吉田拓郎のオールナイトニッポンGold」を聞いているので、
『続けていると 夢が降りてくることがある』の写真は、
「あぁ~、こんな感じで録音してるんだ」って興奮しました

(『めまぐるしかった・・・』の写真も同様)
『いつか役にたつと…』の写真、
たまに行く中野の骨董品店の店内写真

坂崎さんのブースがあるのを知っていましたが、
実際写真になると、本当にこの店に来てるんだって
当たり前のことですがちょっと興奮しました

『いつも主役だと思ったら 大間違い』
すごく購入を迷っています
坂崎さんの撮るねこ写真は、猫が幸せそうで大好きです

また手術することが決まっているので、大人の事情が・・・
今回はオンラインで購入できるので、もうちょっと悩もうと思います

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