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Greateful Birth II at 長岡市立劇場 【MC等ねたばれあり】

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11月24日のTHE ALFEEの長岡市立劇場のライブに行ってきました

長岡市立劇場でのライブは、
中越地震の半年後に開催されて以来です

そんな久しぶりの会館で、まさかの発表もありました

今回もまだツアー中ということで、
ネタバレOKの方のみお読みください

ということで、今回は

Greateful Birth II at 長岡市立劇場
【MC等ねたばれあり】

長岡市立劇場ライブ

長岡市立劇場

レルヒさんとオコジロウさん

写真は、長岡駅新幹線改札内にある新潟県のゆるきゃらのレルヒさんとオコジロウ

長岡市立劇場は、昭和48年に建てられた新潟県長岡市にあるホール
なんと、今年は会館40周年にあたります

今は他に市内にホールができましたが、
昔からコンサートなどの催物はこのホールで開催されました
市民にはとてもなじみの深いホールです

2004年の中越地震でかなりの被害に遭いました
ちょうど地震から半年後の2005年4月23日、
修復が終わったばかりの会館でALFEEのライブが開催されました
あの時のFlowerRevolutionは、
地区活動の方達が配った花をみんなで手に付けて聞きました
余震や復興への不安の中に見た、
あの花の海の光景はいまだに忘れられません

MCやアンコールのことを書くので、
これ以下はネタバレOKの方だけお読みください

いつものようにメモ、録音等はしていないので、
正確な言い回しと違うところがあると思います
間違いがあれば、コメント欄、twitter等でご指摘ください

ご当地話

新潟は売れる前から盛り上がった地なので、
ALFEEもまだ売れない時期にライブをしていました
今では信じられないかもしれませんが、
駅前で「アルフィーが長岡にきました~」って
ワンボックスカーで宣伝していた時期もありました
(MCでワンボックスカーの話はふれてません)

「昔ラーメン食べたの、美味しかったなぁ」
すかさず客席から長岡の有名ラーメン店「青島食堂」の声がかかる
「そうそう青島食堂、なつかしいなぁ」ということを言ってました
青島食堂はALFEEが売れない時期に
よく食べに行ってたラーメンやさんでもあります
最近は長岡でのライブはあまりありませんが、
覚えていてくれたということがとてもうれしかったです

そうそう坂崎さんは「焼きそばを食べた」って言っていたので、
新潟県のB級グルメのイタリアン焼きそばを食べたらしいです

それと、ちょうどこの日開通のフェニックス大橋のことも話していました

生まれてきた意味は

「生まれてきた意味は?」と高見沢さんに聞かれた
桜井さんの回答は、
「ここで歌を歌うため」

高見沢さんの回答は、
「ここで桜井と見つめ合うため」

すかさず坂崎さんが
「見つめていても(桜井さんはサングラスで視線が)見えてないぞ」とつっこみ

「じゃ、楽屋で」と高見沢さんがいうと
「サングラスとった姿で楽屋で見つめ合ってたら、見てる方が焦るじゃないか」
「楽屋開けたら、ふたりがじっと見つめ合ってるんだぞ」
「見なかったことにしてドアをそっと閉めるわ」
と、いつも恒例のノリでやってました

青春の色は

「青春の色は?」と高見沢さんに聞かれた
桜井さんの回答は「青」
「青春だからって青って単純」と高見沢さんに突っ込まれました

坂崎さんは「やっぱりピンク」
高見沢さんは「青春なんだから、情熱の燃えたぎる赤」

なぜかここでどの色が一番自分の青春のイメージにあうか、
客席に挙手でアンケートを取ることに

結果は「赤」が一番多かったです
前日の福井のライブでも「赤」が一番多かったってことで、
高見沢さんの2連勝

次のライブで「赤」が一番になったら、
坂崎さんが高見沢さんにご褒美としてなにかおごるそうです
おごることは高見沢さんが勝手に決めたらしく、
坂崎さんは
「聞いてない、なんでそんなことしなくちゃいけないんだ」と言ってました
でも、最後は根負け
ポケットマネーでなにかご褒美をあげることになりました

次のライブは大宮
ぜひ大宮参加の皆さん、高見沢さんの色に挙手を
ご褒美が何か知りたいな

ある意味衝撃の告知

最後のMCで高見沢さんが
「新潟は売れない時期から盛り上がってくれた地
ALFEEは結成40周年、この開館も40周年ということで感慨深いです
長岡の盛りあがり、最高です
来年の春も新潟でライブをやりたいのですが」
と言ったところで、客席がざわざわしだす

「会館が開いてない、探したんだけど本当に開いてない」

ただでさえ1年半ぶりの新潟県でのライブ、
次の春ツアーでライブをやらないことをこの場で言わなくてもいいのに
会場内はもちろん「えー」というブーイングに包まれます

「まて、よく聞け
うちの優秀なスタッフとイベンターが駆けずり回って、
本当についさっき会館がみつかりました
春も新潟でライブをやります
会場は88年にやって以来の場所です」

開催決定の歓声が、またざわざわしだします
余談ですが、私の友人は88年という言葉で次の開催地がわかったそうです

「次は佐渡でライブをやります
アミューズメント佐渡というできたばかりの会館です
前の会場だった両津市民会館より会場が大きいです」

佐渡という言葉に会場内に衝撃が走るなか、
たまたま私の座席の近くの方が佐渡から来た方ですごく喜んでいました
真ん中より後ろの席でしたが、それをみつけたのか高見沢さんが
「佐渡から来たの人いる?次は佐渡に行くよ~」
その方は感動で泣いていました

そんな感動と衝撃のなか会場内にいたTマネージャーの
してやったりって顔でニコニコされていたのが印象的でした

「人と人との縁はすごく大事です
新潟開催は無理だと思っていたけど、一生懸命みつけてくれました
すごく感謝しています
これからも大事にしていきたいと思います」という流れで、
ラストに向かいました

佐渡のライブは急きょ決まったので、開催日は決定していません
佐渡に行くにはフェリーまたは飛行機しか手段がありません
なので夜の開催の場合ライブ後佐渡に1泊、
または昼間開催にしないとその日に新潟市に戻ることができません

当日天候が荒れたらどうするんだろうという不安はありますが、
ぜひこの機会に佐渡に観光に行ってみてはいかかでしょうか
佐渡の旅行プランを今企画中だそうです

参考までに、
佐渡への行き方→ 佐渡観光協会・交通アクセス(新潟から佐渡へ)

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