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おじゃマップ 縁起グルメ&スポット巡りで紹介されたお店をまとめてみたー両国編ー

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12月25日のおじゃマップは、
「縁起グルメ&スポット巡り、ごはん25合で2013年食べ納め」でした

今回は縁起の良い場所ということで、
神事の相撲の街『両国』と
御利益を求め多くの参拝客でにぎわう街『浅草』

縁起が良い場所で食べるだけでも御利益がありそうなのに、
縁起物グルメも食べていました

これは新年早々食べに行って、自分も運を良くしたい

ということで、今回も自分用のメモを兼ねた

おじゃマップ 縁起グルメ&スポット巡りで
紹介されたお店をまとめてみたー両国編ー

両国国技館

国技館通り

JR両国駅を降りてすぐのところにある国技館通り

土俵入りを表現したブロンズ像と
その台座に歴代横綱の実物大の手形が設置されています
勝負事の御利益があると言われる縁起のよいスポットです
ブロンズ像は通りの左右に全部で6つあります

風の蔵

洋菓子屋さんなのにメンチカツも販売している風の蔵さん

もともとドーナツだけを販売していましたが、
力士の街両国に合わせて
「勝負に勝つ」というげん担ぎでメンチカツも販売しています
今では1日に300個も売れる人気商品です

風の蔵さんのメンチカツは、
臭みがなく脂身があっさりしている
熊本県産ブランド豚天草宝牧豚を100%使用
ジューシーなのにしつこくない後味がたまらない一品です

食べたのはもちろん、
ロース100%のロースメンチカツ 1個250円
慎吾君絶賛の両国メンチカツ 1個180円
慎吾君だけ焼きドーナッツ 1個160円も食べていました
(チーズ味とプレーン味の2個)

両国國技堂

大正12年果物店として創業した
店頭に火打ち石が置かれる甘味処両国國技堂

お店の一番人気のあんこあられ 8個入り380円
招き猫の形のチョコレート金運チョコ 200円
大相撲必勝タオル 1枚500円などの
両国みやげや力士グッズも販売しています
力士も多く訪れる縁起の良いお店です
2階は甘味処になっています

火打ち石は、
平安時代に石を打って出た火花が魔よけになると
信じていた貴族の間にお祓いとして用いられました

使い方は、
左手にまがたを持ち、右手に石を持ちます
石をまがたに擦るようにあてます

食べたのは、
両国でも大人気の一流シェフのこだわりの
カレーライス 730円(持ち帰り500円)
シェフ自慢のハッシュドビーフ 830円(持ち帰り500円)
その両方を食べたいというお客さんの要望から生まれた
カレー&ハッシュドビーフ合い盛り 900円(持ち帰り600円)

ライオン堂

明治40年創業のキングサイズ専門店ライオン堂

注文すればどんな大きなサイズでも対応してくれ、
昔、元大関小錦さんのウエスト192cmのパンツを購入したそうです
ちなみに豊ノ島関は6L、靴は29cmだそうです

住所:東京都墨田区両国4-30-10

松居精肉店

創業90年の老舗松居精肉店さん
国産の鶏や豚を主に販売し、地元の人に愛されているお店です
両国にしてはめずらしく馬刺しも扱っており、
新鮮な馬刺しは遠方からのお客さんにも大人気です

食べたのは、
もちろん馬刺し 100g787円

住所:東京都墨田区緑1-14-7

築地物語 一魚一会(いちぎょいちえ)

築地で仕入れた魚がお手頃価格で楽しめる
海鮮居酒屋築地物語 一魚一会さん
ボリュームのあるどんぶりが人気です

紹介されたのは、
日替わり刺身3点盛り 880円
人気No.1びっくり海鮮丼 980円
3人前のボリューム横綱海鮮丼 1,500円

食べたのは、
常連のお客さんにも大人気の築地丼 800円
築地で仕入れたアナゴやイカ、エビを大きめにカットし、
職人の技でてんぷらにしました
店主こだわりの自家製天つゆでいただきます

それと、
今が旬のカニといくらがこれでもかとのっている
カニいくら丼 900円

石川

築地で仕入れた新鮮な魚を
その場で炭火焼きにしてくれるお店石川

100年以上継ぎ足している秘伝のタレは、
うなぎや焼き鳥の脂が溶けだし、
他では味わえない味です
タレをかけただけでもご飯がすすみます

食べたのは、
店主ご推薦ちょっとあぶっただけのたらこ焼き 350円
焼き加減がたまらないうなぎ蒲焼 中串 1,500円
銀ダラ 450円

慎吾君が「うちの近所に引っ越してきて」というほど絶品です

住所:東京都墨田区緑2-16-9

時津風部屋

お店ではないですが、
ゲストの豊ノ島関がちゃんこでお・も・て・な・しということで、
時津風部屋へ

時津風部屋は、
第12代時津風親方の双葉山関が開いた相撲道場です

食べたのは、
体によい野菜がたっぷり入った
時津風部屋特製味噌ちゃんこ
にんにくやしょうがを入れることで
食べ応えのある味付けになっています

相撲部屋の験担ぎは、
場所の始まる前日は「鶏ちゃんこ鍋」を食べるそうです
鶏は2本足だ立つ=手を地面につけないので縁起が良いそうです

部屋の中には、
明治時代アメリカから伝わった幸運の神の像ビリケン様がありました
ビリケン様は、
足の裏を掻いて笑えば願いがかなうと言われています

両国国技館

相撲の聖地両国国技館

食べたのは、
戦後まもない頃から大相撲観戦の名物料理として親しまれている
焼き鳥 600円(小)

実は両国国技館地下の焼き鳥工場で作られています
タレ付けと炙りを4回ずつ繰り返すことで、
冷めても美味しい仕上がりになっています
場所中は1日5万本以上焼いているそうです

住所:東京都墨田区横網1-3-28

宮城野部屋

お店ではないですが、
両国で一番縁起がいい人に会いに行こうということで宮城野部屋
一番縁起がいい人とは、横綱白鵬関

食べたのは、
横綱の肉体を作り上げた縁起物
宮城野部屋特製塩ちゃんこ
角界名物のどんぶりビールも飲んでました

住所:東京都墨田区緑4-16-3

続きは、
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