骨董ジャンボリー 日記

骨董ジャンボリーヤバイ。まず広い。

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2014年8月2、3日で開催された骨董ジャンボリーに行ってきました

ウランガラスのコレクションをしているので、
鑑定用のちょっと特殊なブラックライトをお持ち歩いています
そのおかげかお店の人に覚えていただいて
なじみのお店が増えてきています

その一方今回で出店終わりなんて寂しい話も聞いたりして、
ちょっと複雑な心境になったりもします

お目当ての分野のものを見るだけでも楽しいですが、
せっかく日本一の出店数を誇る骨董市
会場内を一回りするだけでも結構時間がかかります

ということで、今回のタイトルは
私が初めて骨董ジャンボリーに行った時の感想

骨董ジャンボリーヤバイ。まず広い。

骨董ジャンボリー2014

びん博士庄司さん

今回特別展示の「ガラスびん遊」

ウランガラス関係でいつもお世話になっているYさんが、
特別展示の庄司さんとお知り合い
ということでせっかくの機会なのでと声をかけていただき、
庄司さんとお会いすることができました

2日はご挨拶とラムネ瓶についての解説をしていただきました
この日は時間が合わずトークショーを拝見することはできませんでした

3日は昨日聞けなかったトークショーを拝見しました
時間ぎりぎりに会場入りしたのですが、
たまたま一番前の席が空いていたので最前列でトークショーを聞くことができました

この時にびっくりしたのが、
2日はあまり長い時間お会いしたわけでじゃなかったのに
庄司さんが私のことを覚えていたこと
めちゃくちゃうれしかったです

トークショーの後に展示の解説をしていただいたり、
色々質問に答えていただき、
すごくうれしかったです

もう庄司さんのファンになりました

残念ながら8月中は自分の予定がいっぱいなので、
9月になったら庄司さんの硝子びんの展示館「ボトルシヰアター」に
ぜひ行きたいと思います

『原色日本壜図鑑』も欲しかったけど、
残念ながらお金が足りず
いつかお金をためて全巻揃えたいな

ウランガラスの研究の第一人者の苫米地さんもそうなのですが、
道を究めた方というのはなんでこんなにも懐が広いのだろう
知識があまりない私にもわかるように解説
これってすごく難しい
いつか私もこのような方々のようになりたいと思いました

戦利品

戦利品_01

今回の骨董ジャンボリーで買ったもの3点
ウランガラスのシャーベットグラス、
ウランガラスのボタン
そして謎のショットグラス

戦利品_発光

シャーベットグラスとボタンが発光するのは、
ウランガラスなので当然として
問題は謎のショットグラス

ショットグラス_発光

透明なショットグラスなのに、
ブラックライトを照射すると発光します
*写真はブラックライトのレーザーポインターで照射

購入した店主に聞いたところ
「透明なのでウランガラスではない」とのこと

ただウランガラス同好会HP内「ウランガラス鑑定教室」によると、
透明なウランガラスもあるとのこと
ウランが着色料として意図して使われたというより
偶然混入されたものらしいので、
厳密な意味でのウランガラスではないみたいです

本当にこのグラスにウランが混入されているかは、
鑑定してもらわないとわからないので、
来年のウランガラス同好会のオフ会で鑑定してもらおうと思います

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