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【おじゃマップ】日本初のレストランバス「新潟の旬を食するツアー」

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2017年5月17日のおじゃマップは、
絶景をみながら&絶品グルメを味わいながら楽しめる!
日本初のちょいセレブ旅!「レストランバスツアー」 でした

ゲストは、叶美香さん、山本耕史さんです

ということで、今回も自分用のメモを兼ねた

【おじゃマップ】日本初のレストランバス「新潟の旬を食するツアー」

ワイナリー

日本初のレストランバス

今回のバスツアーは、日本初のレストランバスで行く
「新潟の旬を食するツアー」

新潟駅を15時30分に出発するこのツアーの、
プラン名は「佐潟・日本海、砂丘を堪能コース」

バスの中ででディナーしたり、
ワイナリーを見学、ワインの味をテイスティング したりします

2016年4月に運航を始めたレストランバスは、
現在日本に2台しかないバス

レストランバスは一見普通のバスに見えますが、
1階部分は本格的なキッチンスペース
調理器具はIHを使用し、停車時のみ調理可能になっています

2階部分は快適に食事ができるように、広々をした客室スペースになっています
25人分の座席でレストラン気分が味わえます

走行中も快適に食事ができるようにと、
お皿やグラスが倒れないように特別使用のテーブルになっています

ウィルカムドリンク以外のドリンクは、
無料ドリンク引き換え券でドリンクを頼めます

ツアー特典で1人6枚提供
アルコールは2枚、ソフトドリンクは1枚で交換できます

ドリンク券の追加購入は4枚1000円となっています

ちょいセレブ旅ということで料金は、
大人 15,120円(税込)からです

ウエルカムドリンク「シャルドネ」

新潟駅をスタートした一行は、レストランバスでまずは乾杯
地元産のワイン「シャルドネ」で乾杯します

ウエルカムドリンクの「フェルミエ シャルドネ2015」は
日本海岸沿いの砂丘地の環境でつくりだした新潟ワインです

新潟と言えば日本酒で有名ですが、地元新潟で獲れたぶどうで作られています

果実味が豊かで酸が溌剌としているワインです

青山海岸で休憩「なぎざのふれあい広場」

新潟市中心部を流れる日本一の信濃川・国の重要文化財の萬代橋を通りしばらくすると、
日本海の絶景を楽しめる青山海岸「なぎざのふれあい広場」で休憩

天気が良ければ佐渡島を一望できる絶景ポイントです
新潟市民の憩いの場でもあります

天気も良く、佐渡島を見渡せる絶景に一同感動

佐渡島黒豚のテリーヌ

休憩を終え、レストランバスで、
1品目の料理「佐渡島黒豚のテリーヌ」を楽しみます

佐渡島の黒豚は、
地元以外にはめったに出回らない希少な黒豚です

自然豊かな環境で新潟のお米や昆布を食べさせるなど
餌にこだわっているので、旨みが凝縮しています
甘みが強いのが特徴です

新潟県佐渡の自然豊かな環境で育てられた佐渡島黒豚をシンプルにテリーヌにしました

付け合わせの野菜はシェフ自ら農家に出向くこだわりです

パンも乳製品を極力使わず素材本来の味を楽しめる「ベーカリー6/7」

峰村醸造の野菜味噌漬けのソースをアクセントに楽しみます

佐渡島の黒豚を使った絶品の前菜に、お酒も話も進みます
1品目が食べ終わると、最初の目的地のワイナリーに到着

フェルミエ(Fermier)

地元の家族で経営する農園ワイナリー「フェルミエ(Fermier)

2006年に脱サラしワイナリーを開業したオーナーは、
葡萄の栽培、ワイン醸造、販売まですべて手掛けています

現在は全14種類のワインを醸造
地元にこだわったワイン製造に情熱をささげています

その農園で獲れたブドウで作った新潟ならではのワインの数々

ワイン醸造の現場を見学し、
さらには、地域の環境とともに作るワインの味をテイスティング

まずテイスティングしたのは、
「アルバリーニョ」という品種の白ワイン

「アルバリーニョ」は元々スペインのリバスバイサスという地方で
作られていた品種でワイナリーで育てられています

続いてテイスティングしたのは、
「メルロー 2016」の赤ワイン

豊かな香りと柔らかな口当たりが特徴です

ツアー特典として、
ワイナリー見学とティスティングの1500円相当がツアー代に入っています

【住所】新潟県新潟市西蒲区越前浜4501

牛スネ肉の赤ワイン煮込み

ワイナリー「フェルミエ(Fermier)」の見学後の移動では
2品目の「牛スネ肉の赤ワイン煮込み」を楽しみます

もちろん牛スネ肉も新潟産
煮込む赤ワインは先程訪れたワイナリー「フェルミエ」の赤ワインです

リゾットと卵も添えられ、リゾットのお米は、新潟産の自然栽培コシヒカリを使用

国産牛スネ肉をフェルミエの赤ワインで煮込み、
宮尾農園の自然栽培米のコシヒカリと
半熟に仕上げた平飼い卵のリゾットとの相性が抜群の逸品です

卵も自然栽培コシヒカリを食べて育てられた鶏の卵を使用するという徹底ぶり
味も文句なしの逸品で、一同、大満足です

太田農園

2件目の訪問場所「太田農園」

親子3代で農業を営む太田農園では、
すいか、ニンジンなど季節ごとに美味しい野菜を栽培しています

新潟ならではの土地で育てられるカブの収穫を体験

丸々と太ったカブを、根こそぎ引っこ抜きます
獲れたてのカブを、そのまま食べると、その旨さに一同感激です

生で食べても美味しいのですが、
おすすめの食べ方は「カブの葉のふりかけ」

塩漬けしたカブの葉を細かく刻み、生姜で味付けした一品は
ご飯との相性抜群です

もう一つおすすめの食べ方が、「カブの肉詰め」

カブの中身をくりぬいて、ひき肉を詰めコンソメスープで煮込んで作ります

新鮮な野菜を食べてもらいたいという願いから、
農園の近くで農家レストランを営業しています

野菜を中心としたヘルシーで栄養たっぷりの料理は地元で評判です

ツアー特典として、
かぶの詰め放題(500円相当)がツアー代に入っています

【住所】新潟県新潟市西区神山138

太田農園の採れたて野菜「カブのポタージュ」

「太田農園」の見学後の移動では、
3品目の「カブのポタージュ」に舌鼓を打ちます

太田農園の採れたて野菜を、
農園レストランのシェフ自ら調理して提供する一品です

太田農園で獲れた新鮮なカブの実を一度煮込んでからミキサーにかけることにより、
とろみのついたポタージュになります

かぶの葉もミキサーにかければソースに変身します
薄切りにしたソテーを合わせたカブづくしの一品です

佐潟

夕暮れ時の国内最大の砂丘湖「佐潟」で絶景を堪能

佐潟は国内最大級の砂丘湖(陸地に囲まれた水のかたまり)
水鳥の生息に適した湿地帯になっています

冬の間は白鳥の飛来を鑑賞できます

ラムサール条約の登録湿地にも認定されている「佐潟」を散策します

新潟こしひかりアイスのタルトレット

最後の移動では、
新潟産コシヒカリ&新潟産イチゴ「越後姫」を使ったアイスのデザート
「新潟こしひかりアイスのタルトレット」 を堪能します

新潟県産コシヒカリアイスのタルトレットに、
タカギ農場の越後姫とフェルミエの赤ワインで作ったソースがかかっています

グラニュー糖をこがして作ったカラメルに赤ワインと
新潟産イチゴ「越後姫」を加えて作った特製ソースです

冷たいコシヒカリソースと温かいソースの温度差と香りも楽しめる逸品です

新潟県のお茶栽培の北限地村上市で栽培される在来種を使った
紅茶「雪国紅茶」と一緒にいただきます

独特のさわやかな香りと渋みのないまろやかな甘さが特徴の紅茶です

ツアーの予約は

今回のツアーは
高速バス・夜行バスの予約は【ウィラートラベル】

で予約できます

2017年のバスツアーを予約できるサイトは、
【おじゃマップ】2017年コスパ抜群!バス旅行を予約できるサイトをまとめてみたまで

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