骨董ジャンボリー 日記

結論:骨董ジャンボリーは楽しい

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8月2~4日に開催された骨董ジャンボリーに行ってきました

骨董ジャンボリーで購入したウランガラスのことで、
頭はいっぱいです

と、いうことで今回は登録すると便利な前売り情報も追加した

結論:骨董ジャンボリーは楽しい

骨董ジャンボリー

骨董ジャンボリーとは

毎年、夏と冬の年2回東京ビックサイトで開催される日本最大規模の骨董市
集まっている業者さんがたくさんあるので、見ているだけで1日終わってしまいます

私のようなコレクターは、
気付くとお財布の中身が軽くなっている魔の空間でもあります

詳しい事は「骨董ジャンボリー攻略ガイドのはなし」まで

追加情報
骨董ジャンボリーのホームページにあるメール登録すると、
開催1週間前くらい前にお知らせメールが届きます

このメールに割引券が添付されます

この割引券を受付で提示で前売り料金で入場することができます
割引はがきを忘れた時の為にぜひ登録を
*2013年8月6日追加

戦利品

今回の骨董ジャンボリーも、
いつものようにいいウランガラスがないかなとさまよってました

骨董品は一期一会
こちらが先に見つけようと、先に買った人のもの
さまよっている間は、まさにハンティングをしてる気分です

私は何度も骨董ジャンボリーに行っているので、
だいたいウランガラスを扱っている業者さんの位置は地図を見なくても覚えていますw

うろちょろしている時に見つけたのが、この切子の冷酒グラス

切子
一目ぼれでございます
透明部分を覗くと鏡のようになっていて、
カットが万華鏡のように写ります

ブルーウランガラス

ブルーウラン

購入するのにすごく悩んだブルーウラン
(ブルーというより水色です)

ウランガラスは、黄色か緑が一般的な色

ブルーウランの存在は知っているんですが、
まだ1度しか実際に見たことがありません

その時は不覚にもブラックライトを当てなかったので、
どのように蛍光するのか自分の目で確かめていませんでした

日本のブルーウランであればぜひとも欲しいけど、
購入するまでうーんとすごく悩んだ一品

店主に話を聞いたら、
「僕はウランガラスは黄色か緑が好きだから、
ブルーはあまり好きじゃない」との返事が

まぁそうじゃないとブルーウランは売りに出さないよね

店主にオススメって言われたらすぐに購入しようと思ってたんですが、
こう言われると他に話を聞くこともできず、
また会場内ハンティングの旅へ

会場一周してきたら、まだこのブルーウランは残ってました
ブルーウランのことをもっと調べてから購入したい気持ちと、
誰かに買われたらどうしようって気持ちで頭がグルグルしちゃいました

とりあえず家に帰ったから後悔したくなかったので、
再度店主に話を聞きました

「あんまりブルーウランはオススメじゃないんですよね?」

「ここにあるのは、全部オススメ
もう(ブラックライト)照射した?」

「照射して蛍光するけど、ちょっと色が薄いですね」など
いろいろ話をしていたら、

「もう思い切って買っちゃいなよ」と店主のキラーフレーズ登場

にっこり微笑まれて2度3度言われたら、
店主の鑑定眼も信用しているし買うしかないでしょってことで購入

いろいろ調べるのも楽しい

ブルーウラン_照射

家に帰ってブラックライトを照射して撮影したんですが、
発光するけどきれいな緑色の発光がわかりません

ウランの含有量が少ないと、
ブラックライトの光量が足りないとうまく発光しないので、
レーザーポインター型のブラックライトを照射
ブルーウラン_照射2

照射された部分だけきれいに発光しているのがわかります

店主のことは信用してるし、ウランであることは間違いないと思うのですが、
ブルーウランだと実はカリガラスだったってこともあるので、
次のウランガラス同好会の集まりで鑑定してもらおうと思います

ついでにブルーウランについて詳しく教えてもらおうかと思ってます

なんだかんだ書いてますが、
購入したものについていろいろ調べるのはすごく楽しいです

*ブルーウランは、
最近は人形峠にある「妖精の森ガラス美術館」で、水色のウランガラスの製造に成功
アメリカのボイド社でも販売しています

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