TFCC損傷

TFCC損傷・動悸のはなし・コントロール編

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今日はこれから雪の予報なので、すごく冷えています
冷えると術跡にひびくので、朝からハンドウォーマーなどをつけているナミです
さて、今回は

動悸のはなし・コントロール編

動悸_コントロール

2011年12月

健康雑誌を見つけたこともあって、オルゴール療法を本格的に始めました
本格的にと言っても、夜寝るときにCDをエンドレス再生するだけですが・・・

この雑誌に、私と同じ動悸の病気の人が劇的に効いたという体験談が載っていたのも、
はじめて見ようと思った理由です

オルゴール療法を始めたとはいえ、もちろん薬も医師の指示通り飲んでいます

2011年12月23・24日

オルゴール療法を初めて、約2週間
この日は前から目標としていたALFEEの武道館ライブの日

薬が効いてきたのか、オルゴール療法が効いてきたのか、
私には判断できませんが、なんとかライブに行くことができました

まだ歩くと動悸がしますが、動けない程ではなくなっていました
もちろんライブ中は大人しく座って見ていました
それでも、ライブ会場に行けるだけ動悸が収まっていたのはうれしかったです

2012年1月6日

年明け1回目の動悸の受診
検査の結果、
なんと、
標準より高めですが劇的に数値が下がりました (pq′▽`*)ぅふっ♪ぅふっ♪

この結果に医師もびっくりしていました
このまま良くなっていけば、手術も回避できそうだと言われました
ですが、まだ安心できないということで、具体的な術式の説明がありました

2012年1月10日

この日はTFCC損傷の受診日

「動悸の手術とTFCCの手術って一緒にできないんですか?」って、
今思えばすごく馬鹿な質問を担当医に相談しました

その答えが、
「今の状態で手術したら、心臓が持たなくて手術中に死ぬよ」
でした

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すこし状態が良くなって浮かれていた私は、
この言葉に調子に乗っちゃいけないんだなと反省しました

2012年2月3日

動悸の受診
なんとか数値が標準ギリギリのところに入るようになり、動悸の手術回避が決定しました
だからといってTFCC損傷の手術ができるほど、心臓が回復したわけではありませんでした

こいつちょっと良くなったから調子乗るかもと医師に見抜かれていたのか、
「あなたの薬の量は、普通の人が飲んだら死ぬ量です
それを自覚して生活してください」
としっかり釘を刺されました

この時から、心筋梗塞用の薬はなしになりました (pq′▽`*)ぅふっ♪ぅふっ♪

2012年3月9日

動悸の受診
順調に治療が進み、心臓も回復しているということで、
TFCC手術へのGoサインがでました

Goサインと言っても、心臓が持つようになったということで、
まだ皮膚の回復がまだだったので、
TFCCの手術日が決まったのは5月に入ってからです
(皮膚のはなしは、また今度書こうと思っています)

2013年2月

1月に、エコー検査をしました
動悸は完治していなく、薬で症状をコントロールしている状態です
気圧の変化などで調子が悪い時もありますが、
上手くいけば近所の病院に転院できるようになる日も遠くないかもしれません

オルゴール療法は効いたのか?

オルゴール療法を初めてから、症状が落ち着き始めたのは事実です
ただ、薬がよく効いたのか、オルゴール療法が効いたのか、私には判断できません
ただ、試してみる価値はあると思います

Amazonだと、今MP3の販売で一曲180円で試すことができます
(アルバムでまとめて買うことも可能)

カノンはオルゴール療法ですすめられていた曲です
180円で試せるのだから、やってみて損はないと思います

ちなみに2012年12月22日放送分の
「正直さんぽ」
でもオルゴール療法が取り上げられていました

次のTFCC損傷のはなしは、「TFCC損傷・肌を回復させたときのはなし」

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