TFCC損傷

TFCC損傷・入院前検査のはなし

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昨日病院に検診に行ってきたら、
おしいところでギプスが外れなかったナミです
なんだかんだでギプス生活が5ヵ月以上になりました。。゚(PД`q。)゚

そんなことはさておき、
今回は、

入院前検査のはなし

手術が決まると、ただ入院日まで待っているだけじゃありません
なんだかんだと検査があります

血液検査
胸部レントゲン
心電図
尿検査

上記したものは、1回目と2回目の手術の時に共通していました

1回目はこれプラス
腕のMRI
レントゲンTV検査
 がありました

MRIは「TFCC損傷・MRI検査」のところで書いているので割愛するとして、
珍しかったのがレントゲンTV検査

レントゲンTV検査 って正式名称かわかりませんが、
X線テレビ装置を使って、
リアルタイムでいろいろな向きのレントゲンを見える事ができる検査です

詳しい事は東芝メディカルシステムのHPをご覧ください

リアルタイムで見れるって事は、
すっごい量の放射能を出すって事です
なので、検査もバイオハザードマークのついた部屋で行います

入ったら被ばく量を抑えるために、
鉛入りのエプロンを装着

左手首をいろいろな向きにしながら、
X線をあてテレビ画面でチェック

X線なので骨だけだと思ったら、
ちゃんと靱帯も映っていたので、
リアルタイムで見るMRIみたいな感じでした

そこで画面に映る靱帯の様子を見ながら、
だいたいこんな術式になるっている説明も受けました
(靱帯はよく見えないので、手術で手首をあけてみないとわからないそうです)

検査じゃないけど、 麻酔 の説明もあります

TFCC損傷は腕の手術ですが、全身麻酔 です

TFCCの手術はすごく繊細なので、反射でちょっとでも動くと手術できない
なので全身麻酔なんです

病院によっては、入院してからの説明のところもあるみたいですが、
私の通院している病院では、
入院前に麻酔科に予約して説明を受けました

渡されるのがこの冊子↓

麻酔説明冊子

↑クリックで拡大

全身麻酔のページを見ながら説明していただけるので、
とてもわかりやすいです

全身麻酔説明

↑クリックで拡大

場合によっては腕神経叢(わんしんけいそう)ブロックもするということで、
これまた説明があります

腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック

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説明の他に、
人工呼吸器の管を入れるのに、
・口がちゃんと開くか、
・首は後ろに倒せるか、
・虫歯のチェック
 がありました

説明が終わるとこれまた 同意書 を渡されます

麻酔の同意書

↑クリックで拡大

家族にも署名してもらって、入院時に持っていきます

説明を家族と一緒に受けれればいいですが、
そうじゃないときは渡される冊子を見せて説明すると簡単です

入院前手続きも終わった、検査も終わったとなれば、
後は入院準備です

いろいろ持っていく物があるわけですが、
長くなったのでそのはなしは次回で

TFCC損傷の次のはなしは、「入院準備のはなし・持ち物編」

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