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TFCC損傷・尺骨短縮術-手術当日-のはなし その1

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そろそろ尺骨短縮術の手術をしてから、1年が経とうとしています

その約1年半前に、靱帯再建術の手術をしていたので、
今回も同じような感じかなと思いきや、
いろいろ変わっていて・・・

と、いうことで今回は

TFCC損傷・尺骨短縮術-手術当日-のはなし その1

尺骨短縮術_手術

靱帯再建術の手術当日のはなしは、
「TFCC損傷・1回目の手術 -手術当日- のはなし」 まで
尺骨短縮術の入院のはなしは、
「TFCC損傷・なんだかんだで尺骨短縮術で入院一日目のはなし」
「尺骨短縮術で入院二日目、三日目のはなし」まで

手術当日の朝 2012年6月4日

手術開始予定時間は、13時

入院した1日目は、9時からの一番早い手術予定と聞いていたんですが、
前日に変更になりました

前回の靱帯再建術の時は、
手術前日は入院した日ということもあり緊張のあまり眠れませんでした

さすがに2度目の手術となると余裕
熟睡どころか、
いつもより早い時間から寝ることができました

今回も前回同様7時からの絶飲かと思いきや、
手術が午後からの為絶飲開始は8時

7時に他の方が朝食を食べるのを一人寂しく指をくわえて見なきゃいかないと思っていたら、
今回は違っていました

今までは、前日夜より絶食しているので、
体のエネルギーが足りなくなり、全身麻酔後の回復が悪い

それを予防するために、朝食時間に経口保水液が支給されました
味はスポーツドリンク、よく冷えていて美味しかったです
*経口保水液についての詳しい説明は、
「手術前の体液管理における術前経口保水液療法」まで(PDFです)

写真を撮り忘れたので、病院で飲んだものが同じものかわかりませんが、
市販品のOS-1を手術前に飲むって感じです

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これを飲んだら8時から絶飲の始まり

後の手術前の流れは
「TFCC損傷・1回目の手術 -手術当日- のはなし」と同じと思いきや、
今回は手術が午後からということで脱水症状等にならないようにと、点滴がありました

前回手の甲に点滴の針を刺して、
手首を動かすたびに痛かったのを覚えていたので、
今回は腕に針を刺してもらいました
(手術2度目となると、ずうずうしくなりますw)

このわがままが後々役に立つとは、この時は思いませんでした

医療用のメディキュットを履き、
準備万端になったところで家族到着

ここから手術までの時間がすごく長く感じました。

いよいよ手術

前の手術が遅くなったということで、予定より30分遅れで手術室に向かいました

前回同様、
腕の患者ベルト+口頭で患者名の確認

手術スタッフの方とあいさつ

手術台のある部屋に移動

麻酔の効きやすくなる薬で「1,2,3」で撃沈 

と、ここまでは一緒
前回はこの後の手術室の記憶がないんですが、
今回はありました

名前を呼ばれて気が付いたら、なんか喉に入ってる
しかも、喉いっぱいギュウギュウに入ってる

「早く抜いて~」と言おうと思っても声がでない
「じゃあ、抜きますよ~」という声が聞こえたかなと思ったら、
喉に入っていたものを抜いてくれました

それが、痛いのなんのって、正直激痛

抜いてもらっている最中(たぶん一瞬)、
「抜いてほしいけど、痛いので抜くの無理、無理」って思ってました

*手術室から移動後のはなしは、
「TFCC損傷・尺骨短縮術-手術当日-のはなし その2」まで

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